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任意売却が不可能な場合

任意売却が不可能な場合

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下記のような条件によって任意売却ができない場合があります。確認していきましょう。

1 債権者(金融機関等)が任意売却を認めない場合

実のところ、任意売却を望まず、担保物件をすぐに競売に持っていく債権者も存在します。

当然、債権者にとって不利になることが多いのですが、債権者が交渉の末どうしても任意売却に応じない場合、任意売却は不可能となります。

2 債務者と債権者の関係が険悪な場合

実のところ、任意売却を望まず、担保物件をすぐに競売に持っていく債権者も存在します。

当然、債権者にとって不利になることが多いのですが、債権者が交渉の末どうしても任意売却に応じない場合、任意売却は不可能となります。

3 物件に抵当権を設定している債権者が複数いる場合

物件に抵当権を設定している債権者が複数いる場合、そのうち一人(一社)でも抵当権解除に応じない場合、任意売却は難航します。

4 その他

・連帯保証人に迷惑をかけられない場合

・売却の承諾が得られない場合

・物件の共有名義人若しくは連帯債務者が消息不明の場合

・税金やマンションの管理費等の滞納額が限度を超えている場合

 

上記の場合は任意売却が不可能になる可能性があります。